青野家族葬儀「地域ナンバー1」

都心で増えている家族葬儀について解説するナンバー1サイト

自分が経験した家族葬の葬式について

突然の訃報に驚きました

最近ご近所に住み、家が隣組ということでお世話なっていた人が、55歳という若さで亡くなりました。
私がフルタイムで今まで働いてたこともあり、ご近所でもほとんど交流がない状態でしたが、息子を出産してから、少しずつ交流することが増えていきました。
息子自身がご近所の人のことをすごく好きだったので、亡くなったと聞いたときは、言葉が全く出ないぐらいショックな出来事でした。

定期検診での早めの発覚が治療を可能にします

ご近所の人は長年専業主婦をしていて、病院のことが嫌いということで、全くと言って良いほど病院へ行っていなかったみたいです。
気づいた頃には、手の施しようがないぐらい癌が進行してしまっていたようです。
健康に少しでも気をつけて病院へ行っていれば、癌を早期発見することができ、早めに治療することで、完治できていたかもしれないと医師に言われたみたいなので、私も定期的に病院へ行って健康診断をしようと思いました。

家族葬でお葬式に参加できないこともあるとわかりました

ご近所の方の葬式は、家族葬にて行うということを組長を通じて聞きました。
家族葬で葬式を行うので、息子がお世話になったということで、お通夜や葬式に私自身が行きたくてもお断りされたので、行けなくなりました。
葬儀自体は近所の斎場(→町屋斎場)で行われたということです。
ただ私は心の中で、ご冥福をお祈りするだけしかできませんでした。
家族の間で色々考え、家族葬という葬式をすることに決めたと思うので、近所に住む私が言えることは何もなかったです。
昔は葬式といえば自宅で大きな葬式をする人が多かったと思いますが、現在では同居をしない核家族は増え、次第に家族葬で行う葬式がだんだんと増えてきています。
葬式の内容は家族の間で決めることですが、できる限り私自身の葬式は家族葬ではなく、昔ながらの葬式をして欲しいと思いました。

青野家族葬儀「地域ナンバー1」コンテンツ一覧