青野家族葬儀「地域ナンバー1」

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体験してわかった家族葬の良い点と問題点について

近所で行われた家族葬

私の近所に住んでいる高齢の男性が亡くなりました。
しかし、それを知ったのは、母からで葬儀がすべて終わった後でした。
それほど親しかったわけではありませんが、会えば挨拶する、感じの良い方でした。
母達は、近所の人達数人と、お線香を持って弔問に行っていました。

弔問客は後日、御自宅に訪問する形式

母から聞くところによると、家族葬で送ったそうです。
我が家の正面の家の方でしたが、まったくわかりませんでした。
それは病院から直接、霊場へ行き、そこでほんの身内だけで送ったそうです。

家族葬には良い点と悪い点があります

このように、現在の日本では、以前のような大々的な葬儀は減少傾向にあります。
変わってこのご近所の方のような、少人数で行う家族葬が増えています。
この家族葬の良い点と問題点を挙げるとすると、まず良い点は、近親者で心残りなく送ることができます。

家族葬は遺された家族にとってはメリットが大きい

通常の葬儀ですと、客との対応などでゆっくりお別れができないような場合もあります。
また複雑な式の進行に、それだけで疲れてしまうこともあるのです。
しかし、家族葬の場合は、参加するのは近親者だけですから、大人数になることはありません。
と言うことは余計な気を使わないで済みますし、ゆっくりとお別れができるのです。
また、費用の面からみてもこれからの生活を考える意味でも、低く行うことができます。

少人数がゆえにお別れを言えない方々が出てくるのがデメリットです

問題点としては、葬儀に出席したかったと言う人達のことです。
家族葬は、先ほども述べましたが、近親者で行うケースが多いですから、故人の友人知人などの出席は遠慮してもらうと言う場合が多いです。
また、本当に家族だけで、故人の兄弟や甥、姪なども出席を遠慮してもらう場合もあります。
その時に、事前にこのような状況だと言うことを知らせて納得してもらうのが、大切ですが、なかなかそういう訳にはいかない場合もあると言う点です。

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